ニュースリリース

日本訪問団としてマレーシア国際家具見本市(MIFF)を視察


MIFFのオープニングセレモニーに参加した日本訪問団の一部
3月1日~5日の5日間にわたって、マレーシア国際家具見本市(MIFF)がマレーシア・クアラルンプールにて開催された。アジア家具フォーラムでは日本訪問団を結成し、同展示会を視察。訪問団には5日間で50名以上が参加した。

各国の訪問団やメディアが招待されたオープニングセレモニー

初日夜のオープニングレセプションで記念撮影

3月2日夜に開催されたバイヤーズナイト

バイヤーズナイトでVIP席に座る利根川社長(東京インテリア家具)と
服部専務(服部家具センター)、小峰常務(三井デザインテック)
MIFFはこれまでも日本訪問団に対して、他国以上に手厚いサポートで歓迎してくれた経緯がある。今年もMIFF公式行事の”オープニングセレモニー”や”ウェルカムレセプション”、”バイヤーズナイト”では日本訪問団に対して特等席を用意して招待してくれた。また、現地での日本人の活動に対して様々な配慮もなされていた。

こうしたMIFFの歓迎に対して、日本訪問団は御礼の意味も込めて、3月3日夜にさよならディナーを開催し、MIFF主催者や海外の関係者を和食レストラン”幸福”に招待した。ディナーに集まったメンバーは60名を超え、天ぷらや焼き鳥などの和食と団らんのひと時を愉しんだ。ディナー中には、アジア家具フォーラムの創設メンバーの一人でもあるUBMアジア社のM.ガンディー氏へアジア家具フォーラム会員の証となるネームプレートを進呈する一幕もあった。

さよならディナーで握手をかわす利根川社長とダトゥ・タン氏

天ぷらや焼き鳥などのメニューに喜ぶ参加者たち

萩原常務理事からUBM社のガンディー氏にネームプレートを授与

力強い握手を交わす萩原常務理事とガンディー氏

アジア・ファニシング・フェア
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